昔の僕は、本が読めなかった。
1冊読むのに何日も何ヶ月もかかった。
ただ、ふと「読める人はどう読んでいるのか」という疑問が浮かんだ。
その疑問から、読み方を調べ始めた。その中の1部を紹介。
① 20対80の法則
本のすべてを読む必要はない。重要なことは20%の部分。
重要な部分だけ拾えばいい。
全部読まなくていい、そう思えたことで読み始める負担が減った。
② 読書後のフォローを始めた
読み終えたら、気になったところをメモする。
そして、時間を空けてメモを読み返す。
それだけで、読書が自分の中に残るようになった。
③ 記者読み
自分が記者になって本(著者)に質問していく
その視点で読むと、内容が整理されやすくなった。
まとめ
こうした方法を続けるうちに、読書は苦手ではなくなった。
ただ、やり方を知らなかっただけだった。


コメント